Projects

施工実績

STORY 01

港の新たな物流拠点を支える、
32メートルの照明塔
高砂ふ頭第3バース大型照明塔設置工事

  • 公共施設
  • 電気

新たに造成されたコンテナヤードの運用開始に向け、大型照明塔を設置するプロジェクト。隼電気は幹線ケーブルの敷設から照明塔の建て方、照明器具の設置までを担当しました。高さ32メートルにも及ぶ照明塔は、港湾施設の安全な運用を支える重要な設備です。
現場では基礎工事や外構工事など複数の工事会社が同時に作業を進行。限られたスペースで大型車両を搬入しながら、決められた供用開始時期に間に合わせなければならないという課題がありました。
そこで隼電気は、各工事会社と綿密に工程を調整しながら、照明塔完成前にケーブル敷設や接続作業を先行して実施。工程全体を見据えた施工計画によって、効率的かつ安全に工事を進めました。
完成した照明設備は、24時間稼働する物流拠点の安全性と利便性を支える存在として活躍しています。大型設備の施工力だけでなく、多くの関係者を束ねながら工事を成功へ導く調整力も、隼電気の強みの一つです。

  • 01

    地上32mの
    大型照明塔施工

  • 02

    複数工事会社との
    工程調整

  • 03

    供用開始に合わせた
    綿密な施工計画

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STORY 02

庁舎の機能を止めない受変電設備更新
栗原合同庁舎受変電設備改修工事

  • 公共施設
  • 電気

老朽化した地下受変電設備を、保守性に優れた屋外キュービクルへ更新するプロジェクト。あわせて非常用発電設備の更新も行い、庁舎の安定した運営を支える電力基盤の再構築を担いました。
公共施設の改修工事で最も重要だったのは、庁舎の業務を止めないこと。40回路を超える幹線系統を切り替える必要があり、一度の停電では対応できない規模でした。
隼電気は施設管理者と綿密な打ち合わせを重ね、閉庁日に合わせた停電切替計画を策定。さらに、既設設備と図面に相違が見つかった際には事前調査を実施し、現状に合わせた設備計画へ修正することで、将来を見据えた確実な設備更新を実現しました。
完成後は設備の保守性が向上しただけでなく、地下機械室のスペースも有効活用できるようになりました。建物を利用し続けながら進める難易度の高い改修工事においても、隼電気は豊富な経験と計画力で最適な施工を支えています。

  • 01

    庁舎運営を
    継続しながら施工

  • 02

    40回路超の
    停電切替計画

  • 03

    将来の保守性を見据えた
    設備更新

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