瑞鳳殿資料館大規模改修工事

その他

電気

【この案件の概要】
歴史的建造物に関する資料を展示する資料館のリニューアル工事として、既存内装を全面的に解体し、新たな展示空間として再整備しました。隼電気は幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備をはじめ、放送設備や映像設備、自動火災報知設備の施工を担当。瑞鳳殿周辺には来館者がいる環境だったため、資材搬入や作業時の騒音に十分配慮しながら工事を進めました。また、展示空間ならではの間接照明が多く採用されており、電源取出し位置や器具の納まりが不明確な箇所については関係者と綿密に調整を重ねながら対応。歴史や文化を後世へ伝える重要な施設づくりを、電気設備の面から支えたプロジェクトとなりました。

【隼電気の担当内容】
幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備、放送設備、映像設備、自動火災報知設備

【工事のポイント】
瑞鳳殿の周辺施設には来館者がいる中の工事なので資材の搬入や騒音などを機にかけながら施工した

【特に工夫したこと】
間接照明が多く電源取出し位置や器具の納まりが不明確な場所が多く苦労した

【伝えたい成果・価値】
歴史的建造物の資料を展示する建物の施工に携われたこと

(c) 公益財団法人瑞鳳殿

プロジェクト概要

施工場所 仙台市青葉区
用途 資料館
規模 -
施工期間 令和7年12月 ~ 令和8年4月
発注者 松井建設株式会社東北支店