About Company

取り組み

信頼は、
日々の積み重ねから
生まれる。

安全に仕事を進めること。地域とのつながりを大切にすること。環境への責任を持つこと。
隼電気は、技術だけではなく、日々の行動の積み重ねによって信頼される会社でありたいと考えています。
現場の安全と品質、地域社会との関わり、環境への配慮、協力会社との連携。
目の前の仕事に誠実に向き合いながら、社会にとってよりよい価値を届けるための取り組みを続けています。

01

安全・品質への取り組み

隼電気では、安心して任せていただける仕事を積み重ねるために、安全と品質を何より大切にしています。
一つひとつの現場で確認を徹底し、技術力と対応力の両面から、信頼につながる仕事を目指しています。
品質方針でも、「確かな技術力・迅速な対応、そしてQMSの継続的な改善を通して、顧客の期待を越える品質を提供し、社会に誇れる企業を目指す」と定めています。

取り組みトピックス

安全大会の開催

社内で安全大会を開催し、日々の現場で必要となる安全意識の共有と、事故防止への意識づけを継続しています。

安全祈願祭の実施

年度の節目には安全祈願祭を執り行い、一年を通じて無事故・無災害で仕事を進められるよう、社員一人ひとりが安全への意識を新たにしています。

品質方針に基づく継続的な改善

品質方針を掲げ、技術力の向上だけでなく、関連法令を遵守した公正で適切な経営を通じて、社会に誇れる企業を目指しています。

02

地域との関わり

隼電気は、地域の中で仕事をする会社として、工事そのものだけでなく、地域とのつながりも大切にしてきました。
日々の身近な活動から、防災や支援活動まで、地域に根ざした企業としてできることを続けています。

取り組みトピックス

清掃活動・地域美化活動

宮城県の「スマイルサポーター」に登録し、道路の清掃活動を定期的に行うなど、地域の環境保全に取り組んでいます。

防災に強いまちづくりへの貢献

東日本大震災で被災した経験を活かし、防災協定の締結やBCPに関する活動に加え、消防訓練を通じた緊急時対応の確認にも取り組んでいます。

地域支援・社会貢献活動

献血運動への参加や、東日本大震災で親を失った子どもたちを支援する「JETOみやぎ」の応援など、地域や社会に向けた支援活動にも取り組んでいます。

03

協力会社との関係

現場の仕事は、隼電気だけで完結するものではありません。
だからこそ、協力会社の皆さまと安全や品質に対する考え方を共有し、信頼関係を築きながら仕事を進めることを大切にしています。

取り組みトピックス

パートナーとしての関係づくり

協力会社の皆さまと、単なる発注・受注の関係ではなく、現場をともに支えるパートナーとして向き合うことを大切にしています。

安全・情報共有の重視

現場を安全かつ円滑に進めるために、安全に関する考え方や情報を共有しながら、連携の取れた施工体制を築いていくことを重視しています。

互助会を通じたつながり

2026年には「隼電気協力業者労働災害互助会」の総会・懇親会を開催するなど、協力会社とのつながりを大切にしています。

04

環境への取り組み

電気設備の仕事は、建物の利便性を支えるだけでなく、環境負荷の低減にもつながる仕事です。
隼電気では、再生可能エネルギーの活用や省エネ提案を通じて、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

取り組みトピックス

再生可能エネルギーの活用

自社で所有する太陽光発電設備や風力発電設備を活用し、CO2削減に取り組んでいます。

ZEBへの取り組み

自社本社ビルのZEB化改修を行い、2026年に「ZEB Ready」認証を取得しました。あわせて「ZEBリーディング・オーナー」として、地域への普及にも取り組んでいます。

環境方針に基づく継続的な改善

環境方針のもと、省エネ技術の提案、CO2排出削減、廃棄物削減、地域美化活動などに継続して取り組んでいます。