About Company

会社について

人を想い、
人と働く会社。

電気は建物の「神経」。空調・給排水設備は「血管」。
建物に命を巡らせるためには、どちらも欠かせません。
隼電気は、設備を動かす技術はもちろん、
人と人との信頼によって現場を支えてきました。
社員、協力会社、取引先、地域。関わるすべての人と、長く信頼を築いていく。
それが、私たちの考える会社のあり方です。

MESSAGE|代表メッセージ01

人の幸せを起点に、
会社を考える。

私は社長に就任したとき、「社員が幸せな会社をつくりたい」と話しました。しかし当時は、その「幸せ」がどのような状態なのかを、まだ明確に言葉にできていたわけではありませんでした。

経営を続ける中でたどり着いた答えが、「健康」「経済」「人間関係」の3つです。この3つがバランスよく満たされてこそ、人は安心して前向きに生き、自分の力を十分に発揮できる。私は、それこそが本当の意味での幸せだと考えています。

社員一人ひとりが安心して働き、自分らしく力を発揮できれば、お客様や取引先の皆さまへ、より良い提案やより良い仕事を提供することができます。その積み重ねが信頼を生み、会社の成長につながり、その成果を再び社員へ還元する。このような良い循環をつくることが、経営者である私の役割だと考えています。

だからこそ隼電気では、「それは社員の幸せにつながるか」という視点を、会社のあらゆる判断の基準としています。福利厚生や制度づくりだけでなく、日々の経営や会社の方向性も、この考え方を土台にしています。
私たちの仕事は、電気設備工事、空調設備工事、衛生設備工事を通じて、人々の暮らしや企業活動を支えることです。普段は意識されることの少ない設備ですが、電気が使えない、水が出ない、空調が止まる。そのような状況になれば、その大切さを誰もが実感します。社会の「当たり前」を支える仕事であることに、私たちは誇りと責任を持っています。

この仕事は決して一人では成し遂げられません。社員同士はもちろん、協力会社の皆さま、取引先の皆さま、地域の皆さまとの信頼関係があってこそ成り立っています。私は、一方だけが利益を得るのではなく、関わるすべての人がWin-Winになれる関係を築いていきたいと考えています。そして、変化や課題に直面したときには、創意と工夫を重ねながら、ともに乗り越えていきたい。その積み重ねが、より強い信頼と新たな価値を生み出すと信じています。

感謝の気持ちを忘れることなく、社員とその家族、協力会社の皆さま、取引先の皆さま、そして地域社会にとって、なくてはならない存在であり続けられるよう努めてまいります。

人を想い、人と働き、
人とともに成長する。

その姿勢を大切にしながら、これからも社会に必要とされる会社を目指して挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長千葉 ミオ

PHILOSOPHY|理念02

人間尊重を基本に、
電気の力で
社会に貢献する。

私たちは、お客様と社員を大切にしながら、 電気設備事業を通じて地域と社会の発展に貢献します。
お客様から信頼され、社員が誇りを持てる企業を目指します。

VALUE|社訓

1. 誠実 真心をもって何人にも
親切に思いやりの気持ちで事にあたること
2. 確実 これで良いかもう一度(確認)
3. 機敏 反射的行動
4. 融和 心と心のふれ合い
5. 感謝 何事においても感謝の気持ちで努力する事

OUR MISSION|経営理念

会社はお客様と社員に対し、人間尊重を基本とし、
電気関連の事業を通じて、社会に誇れる企業を目指します。

  • 1.企業の安定と成長を目指す

    会社をより大きく発展させることは、より大きく社会に貢献することになる。時代の変化に対応し、さらに会社の永続発展を図る。
  • 2.社員の幸福を追求する

    会社はすべて社員と力を合わせ、働きがいのある場をつくる。社員は自ら考え行動し、協力を十分に発揮し、共に豊かな生活と明るい将来を築く。
  • 3.お客様からの信用を高める

    会社はきめ細かいサービスと、優れた技術力でお客様に満足を提供する。お客様の信用こそ会社発展の基本である。

OUR POLICIES|品質・環境方針03

品質方針

確かな技術力・迅速な対応、そしてQMSの継続的な改善を通して、
顧客の期待を越える品質を提供し、社会に誇れる企業を目指す。
また、関連法令を遵守して公正かつ適切な経営を実現し、企業に与えられた社会的責任を果す。」

平成31年4月1日

隼電気株式会社
代表取締役社長 千葉ミオ

環境方針

基本理念
隼電気株式会社は、電気設備工事の施工請負及び太陽光の売電を通じて、社会に対して環境保全の取り組みを積極的に展開する。

基本方針
1.「環境目標」「環境マネジメントプログラム」を定め、全従業員は一致協力してその達成に努める。目的と目標は定期的に見直す。 
2.社内のあらゆる活動において発生する環境に及ぼす影響を常に認識し、以下の項目に取り組み、汚染の予防、環境保護、順守義務、継続的改善に務める。
①太陽光発電・風力発電・水力発電・次世代照明機器等、省エネ技術のお客様に対する積極的な提案
②Co2排出の削減
③優良工事の推進
④スマイルロードサポーターへの参加・周辺地域美化運動の推進による地域貢献
3.環境側面に関する法規制、協定及びその他の要求事項を順守する。

平成31年4月1日

隼電気株式会社
代表取締役社長 千葉ミオ

OUTLINE|会社概要・拠点04

会社名

隼電気株式会社

設立

昭和22年4月21日

所在地

<本社>

〒984-0042
宮城県仙台市若林区大和町5-30-22MAP
TEL:022-284-8823(代表)
FAX:022-284-8831

<福島営業所>

〒960-0102
福島県福島市鎌田字原際51-2MAP
TEL:024-554-1417
FAX:024-554-1417

代表者

代表取締役社長 千葉ミオ

資本金

40,000,000円

営業品目
  • 総合電気設備工事設計・施工(電気設備コンサルタント)
  • 土木一式工事
  • 管工事
  • 電気通信工事
  • 消防施設工事
  • ビルメンテナンス業
  • 太陽光発電等省エネシステムの設計・施工
  • 太陽光発電による売電事業
  • 不動産賃貸業
建設業許可

電気工事業・管工事業
国土交通大臣許可(特-8)第3169号
(令和8年5月6日許可)
土木工事業・電気通信工事業・消防施設工事業
国土交通大臣許可(般-8)第3169号(令和8年5月6日許可)

電気工事業者届出済票

経済産業省届出 第46-2号

ISO 9001

2015 認証SAIGLOBAL CERT-0028649号
(2002年10月28日登録)

所属団体

全日本電気工事業工業組合連合会/東北7県電気工事組合連合会/宮城県電気工事工業組合/宮城県電気工事協同組合連合会/仙台電気工事事業協同組合

取引銀行

杜の都信用金庫卸町支店/日本政策金融公庫仙台支店/商工中金仙台支店/七十七銀行卸町支店/常陽銀行仙台支店/仙台銀行卸町支店/宮城第一信用金庫本店/仙南信用金庫原町支店/きらやか銀行仙台卸町支店

CERTIFICATIONS|各種認定05

みちのく環境管理規格

認証 10021号
(2010年10月29日登録)

女性のチカラを活かす企業

認証番号 第250178号
(令和7年11月1日 認定)

健康経営優良法人

2026年3月 認定

職場健康づくり宣言

認定番号 第2063号
(令和3年9月1日 認定)

HISTORY|沿革06

昭和22年
4月21日
平間幸助が仙台市名掛丁28番地(今のアエル)に創設(資本金5万円)
昭和28年
10月10日
仙台市元寺小路31に3階建社屋を建設移転
昭和42年
9月8日
福島市五老町内に福島出張所を建設
昭和42年
12月15日
電気工事業建設大臣登録(ワ)8428号
昭和49年
4月1日
宮城県仙台市若林区大和町5丁目30番22号に4階建て本社ビルを建設移転
昭和63年
1月29日
電気通信工事業建設大臣登録(般-62)第3169号
平成4年
5月30日
代表取締役社長に平間修一就任
平成9年
6月6日
資本金を4,000万円に増資
平成23年
5月6日
土木工事業・管工事業・消防設備工事業
国土交通大臣登録(般-23)第3169号
平成24年
12月20日
宮城県仙台市若林区大和町5-30-22に4階建て本社ビルを建設
平成25年
2月15日
宮城県仙台市若林区大和町5-30-25に
老人ホーム6階建60床、老人マンション30室を建設
平成31年
4月1日
代表取締役社長に千葉ミオ就任

ZEB|ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)について07

ZEBとは、快適な室内環境を実現しながら、その建物で消費する年単位の一次エネルギーの収支がゼロ、そうなることを目指した建物のことで、Net Zero Energy Buildingの略称です。建物内で消費されるエネルギーを完全にゼロにすることはできませんが、省エネによって使うエネルギーを減らし、太陽光発電などによって使うエネルギーを作ることで、エネルギー消費量を+-して正味ゼロ(ネット)を目指すことです。

私たちの仕事が、皆様一人ひとりの快適な生活と環境との共生につながっていく、その強い想いを持ってこれからZEBを推進していきます。

本社ビルのZEB化と
「ZEBリーディング・オーナー」登録について

隼電気株式会社は、このたび「ZEBリーディング・オーナー」に登録されましたことをお知らせいたします。
当社では、カーボンニュートラル社会の実現に向け、自社本社ビルのZEB化改修を行い、2026年に「ZEB Ready」認証を取得いたしました。
今後も自らがオーナーとして実際の運用ノウハウを蓄積し、お客様へさらなる高品質な省エネ提案ができるよう邁進してまいります。

隼電気株式会社のZEBへの取り組みについて

1. 地域社会の脱炭素化をリード
ZEBプランナー、リーディング・オーナーとして、地元の建物におけるエネルギー自給率向上をサポートし、環境負荷の低減を推進します。
2. 災害に強い街づくりへの貢献
省エネ・創エネ技術の導入を通じ、非常時でもエネルギーを確保できるレジリエンス(防災力)の高い建築提案を徹底します。
3. 自社ビルをモデルケースとした普及活動
2026年1月に「ZEB Ready」認証を取得予定の本社ビルを、ZEBの価値を体感いただけるモデルケースとして活用し、地域への普及啓発に努めます。

目標等
ZEB普及目標 当社では、300㎡未満、300㎡以上2,000㎡未満、2,000㎡以上10,000㎡未満の新築建築物を対象として、2030年度までに新築建築物のZEB普及率50%を目標として取り組んでまいります。
また、既存建築物におけるZEB化についても推進し、2030年度までに既存建築物のZEB実績件数を2025年度比で5%以上成長させることを目標とします。
自社行動計画 ・ZEBに関する省エネルギー技術・制度について継続的に情報収集を行います。
・照明設備や空調設備の高効率化提案を通じて、ZEB化を推進します。
・新築建築物だけでなく、既存建築物の省エネルギー改修提案にも積極的に取り組みます。
・社内におけるZEB関連知識の向上を図り、提案力強化に努めます。
・補助金制度等を活用し、お客様へ最適な省エネルギー提案を行います。
相談窓口 ZEBに関するご相談はこちら
担当者名 工務部 山口
2025年度 ZEB受注実績
延床面積
  • 実績件数
  • 割合
新築 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 2,000㎡未満
  • 1件
  • 100%
既存 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
2024年度 ZEB受注実績
延床面積
  • 実績件数
  • 割合
新築 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡以上
  • 0件
  • 0%
既存 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 2,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
2023年度 ZEB受注実績
延床面積
  • 実績件数
  • 割合
新築 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 2,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
2022年度 ZEB受注実績
延床面積
  • 実績件数
  • 割合
新築 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
新築 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 300㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 2,000㎡未満
  • 0件
  • 0%
既存 2,000㎡~10,000㎡未満
  • 0件
  • 0%