平成19年4月21日(土) 於: 仙台勝山館

総勢480名のお得意様、お取引先様のご出席を賜りました。



大空に飛び立ちて早六十年 感謝とさらなる信頼を

弊社六十周年を迎え 新たなる決意

昭和という時代から遠ざかるにつれ、弊社の社名『隼』の由来を御存知ない方も増えました。飛ぶ鳥の隼から命名したと思われる方もおりますが、創業者の平間幸助が、第二次世界大戦時、陸軍二等兵として隼戦闘機部隊に所属し、復員後、戦後の日本の新しい復興を担って起業する時に、名機『隼』のごとく俊敏に、きびきびとした良い仕事をしたいとの願いから命名したものです。

「暗いところに明かりをつけ、さらに世の中を明るくする」ことを使命として隼電気を創立したのは、昭和二十二年四月二十一日、初めて東北に明かりが灯ってから六十年目のことでした。当時の仙台駅前の名掛丁(今のアエルの場所)での創業時は、八坪ほどの粗末な借家に、電話一本、机二つだけでしたが、焦土と化した仙台の街は急ピッチで復興が進められ、各家庭からの工事依頼が後を断たず、資材不足とたたかいながら電気工事を続けたそうです。

その後、仙台に進出した大手建設会社や地元の建設会社のお手伝い、東北地方建設局(現国土交通省)、宮城県、仙台市からの受注も増えて、昭和二十八年にX橋東際に移転、その後昭和四十九年新幹線の開通に伴って若林区大和町の四号線バイパスに面した現在地に移転いたしました。

 昭和から平成へ、本年をもって六十周年を迎えることができましたのも、ひとえに皆々様の御支援、御鞭撻のたまものと深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

私も、入社三十一年、社長就任十五年目を迎えました。電気工事にとどまらず、土地探し、テナント探しから、設計事務所様、建設業者様、不動産会社様などとの情報交換を通して受注の拡大に努めてまいりました。

今は、人と自然の関わりによる自然エネルギー(風力発電や太陽電池)などを電気に変換して暮らしに生かす、技術革新・イノベーションの中におり、電気とともに歩む私たちの未来に新たな光明を抱いております。

また、時代の要請に応え弊社も、一層の品質向上を目指してISO9001(2000年国際品質規格)を取得し「感動の仕事集団 (はやぶさ)」を目指しています。

コンピュータソフト開発、監視カメラシステムの新会社鰍gI・SO(ハイソ)を設立し、経済通産省「異分野連携新事業分野開拓計画」にかかる認可を頂き、現在は取締役会長として新規事業の更なる拡大を指向。環境事業では「環境会議所東北」に所属し環境ビジネスを模索し、更に社有資産の積極的活用で飲食・快適空間を提供をする不動産業などへ業務を拡大をいたしました。

本業を大事にしながら、「全ては時流を見定めて 舵を切っていく」

時を重ねるだけでなく、時代を見据え進むことが肝心と考えております。三十年間企業を継続することは難しく、その二倍重ねることは更に難しいのですが、おかげさまで今日まで来ることができました。これからも、創業者の精神を真摯に受けとめ、人々の心に明かりを灯し、世の中を快適にするために、社会の一員として社会的責任を果たし、社会に誇れる企業をめざして貢献したいと決意を新たに致しております。

今後とも、より一層の御支援、御愛顧をたまわります様衷心よりお願い申し上げます。

                                隼電気株式会社
                               代表取締役社長 平 間 修 一

     ●仙台経済界2007 7-8月号に記事掲載 

     ●仙台経済界2007 5-6月号に記事掲載 

     ●帝国ニュース東北版2007 No.4375 に記事掲載 


 祝賀会写真集



多くの方から、祝賀会に出席してお気づきになられたことやお励ましを葉書で頂戴しましたので、一部掲載し今後の糧としたいと存じます。誠にありがとうございました。

佐藤様

五月に入り大崎耕土の桜花も散り、若葉がまぶしい気分が清々しい候となりました。

創立六十周年の祝いはとても意義深く内容の練り込まれたすばらしい節目の催し物でした。至るところに平間流が盛り込まれていて、とても楽しくかつ、ほーと感心する場面もあり最高でした。

我が社も来年が六十年の節目です。大切な方々との交流の場とすべく、参考にしながら考えて参ります。


三原様

櫻満開、新緑のいい季節になりましたね。

本日は御社創立六十周年の祝賀會にお招き賜り厚く御禮申し上げます。

ご出席のご人数もさること乍ら、そのお顔ぶれはたいしたものです。これも日頃からの貴兄のご交際の廣さをものがたるものと存じます。

お酒よし、お料理よしでいいこんころもちになって店へ帰った次第です。


浅野様

百花繚乱の季節そして穀雨の候です。

改めまして、六十周年おめでとうございます。とてもとても深い意義を感じております。

橋本要人様のお話し、とてもうれしかったです。東北仙台の現状把握をキチンとなされた上でのビジョンでしたので、BUSINESSを考える上でとても示唆に富んでおり勉強になりました。修一様の益々のご活躍と社業のご隆盛、そしてご家族様皆々様のご健康とご多幸をお祈り上げます。


平間様

先日は六十周年記念パーティーにお招き頂き誠にありがとうございました。日頃から私の様な若輩者にまでお声掛け頂き心より感謝しております。

経営者という立場は会社の業容、段階が違うということもあり、それぞれの会社で求められる経営者像は全て違うと思いますが、その中で日頃MS21、戦略21で平間社長の言動に接しますと、私にとっての将来に向けてのあるべき経営者像、企業像がおぼろげながら見えて来ている様な気がしております。大変勉強になっております。今後平間社長におかれましては「健康第一」で末永く第一線で活躍され、私どもの良きご意見番、手本として接して頂きます様、お願い申し上げます。最後になりますが、この六十周年を新たなスタートとし平間社長、ご家族、隼電気様のご健康と今後益々のご発展を心よりご祈念申し上げます。今後ともよろしくお願いします。


鈴木様

こんにちは・・・御社ご創業六十周年まことにお目出とうございます。

飾らないお人柄と進取のご気性が多くのお客様をお招きになられてのご慶事に結実されたものと拝察致しました。私にまでお声をかけて下さいました事心から感謝申し上げます。更なるご事業の発展と平間様ご一統の彌栄を心からご祈念申し上げます。まことにお目出とうございます。


須藤様

本日は、私どもまでお招きに預かり厚く御礼申し上げます。

戦後激動期から今日まで弛みなく業績を重ねられ六十周年を迎えられましたことに敬意を表します。

本日の祝賀会はまさしく「楽しく役に立つ」催しでした。橋本先生の講演は目からウロコが落ちたのたとえどおり感動しました。平間社長の家族愛、人脈の広さに圧倒されました。末筆ながらますますのご活躍を祈念いたします。



橋本様

おめでとうございます。

本日は私まで呼んでいただきありがとうございました。

講演会の橋本講師のお話もすばらしく、懇親会場は活気にあふれ、久しぶりに合った旧友も多く楽しい時間でした。バンドの手配や会場設定や料理などすべて平間貴兄の心づかいがすみずみまで感じられ、大変心地良かったです。今後共奥様ともに健康に留意され、業界・仙台の為にご活躍をご祈念致します。


亀井様

今般はお招き頂き光栄に存じます。六十周年にふさわしい盛大な行届いた記念パーティーとなりおめでとうございました。益々のご発展とご健勝を切に祈り上げます。


大泉様

先般の祝賀の宴、ご盛会誠にお目出度うございました。大変独創的な演出と進行に感動感激致しました。益々のご発展を祈念致します。お母さん、お体ご自愛の程。


伊澤様

この度は誠にお目出とうございました。

元日銀支店長様のご講演は、大変有意義、勉強になりました。懇親会では多数のご参加で、社長様の人脈の広さに感じ入りました。おかげ様で楽しい一刻を過ごさせて頂きました。過分なお土産にも恐縮しております。御社のますますのご発展を祈念申し上げます。


戸部様

此の度は創業六十周年誠におめでとうございました。

また、身に余る表彰もしていただき本当にありがとうございました。

これも偏に平間幸助元会長様ご夫妻はじめ、修一社長様他の方々のご協力があればこそと切に感謝申し上げます。

また、その会場に於いては、奥様、ご子息の素晴らしい演奏、そしてかつて見たことのない弓道の演武を拝見、拝聴させて頂きました。また、角界の多岐に亘る著名な方々と歓談、名刺交換等をさせて頂き、あらためて社長様の趣味の広さ、ご交友の広さに感服した次第です。実に楽しく有意義なひと時を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。弊社としましても、これからも引き続き隼電気株式会社様に対しご協力を惜しまずしてゆく所存でおりますので、何卒ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。最後になりますが、隼電気株式会社様のますますのご発展、ご隆盛をご祈念申し上げ、御礼の言葉とさせて頂きます。


岩井様

創業六十周年本当におめでとうございました。

450名という方にお集まり頂いたとの事、スゴイ事でしたネ。社長の自然体のあの御挨拶、あれが全てを物語っておられるなと思いました。様々な分野から修ちゃん修ちゃんと慕われ、親しくされておられる姿こそ信頼を絶対的にされ今日に至った事良く解りました。どうぞ体には呉々も御留意され増々の御活躍を期待しております。


関野様

とにかく素晴らしかったです。特別講演も前支店長を選んで納得!!杜の都信金はじめ社員の表彰見事な人選でしたね。懇親会、奥様等のピアノ演奏、御礼挨拶、母親・奥様・実弟このバランスが良いですね。奥様がやさしく何回もイスをすすめておりました。次から次と演奏、スピーチも各人一生懸命でしたね。友人をそれぞれ好配置、さすが配線の名人ですね。本当に複々とありがとうございました。おつりはあとで返します。


平野様

このたび貴社創業六十周年を迎えられ、まことにめでたく慶賀の至りに存じます。

さらに記念の祝賀会にご丁寧なお招きをいただき、深くお礼申し上げるしだいです。

創業以来幾多の困難がありながら、それを乗り越え、今日のご隆盛を招来されたのは、ひとえに貴殿のすぐれたご手腕と社員各員のご努力によるものと拝察いたします。

近来とみに厳しくなりつつある業界におきまして、常に先陣を切って難局を打開していく貴社のご発展ぶりには、まことにもって敬服せざるをえません。これを機に貴社のいっそうのご活躍をお祈りいたしますとともに、今後とも弊社との取り引き並びにお引立てのほどお願い申し上げます。

なお祝賀会は楽しく親しく時間を過ごさせていただきました。

まずは書中をもってご招待のお礼を申し上げるしだいでございます。


鈴木様

先日は創業六十周年記念の祝賀パーティー、大盛況でおめでとうございます。

人との繋がりを大切にされている平間社長だからなせるわざではなかったかと思います。私自身、大変豊かな楽しい一時でした。懐かしい人とお会いでき、近況を報告し合ったり、多くの人のご紹介を受けたりであっという間の3時間でした。ハッピートークとのジャムセッションも、前日の練習も含めて楽しい2日間でした。平間社長もお疲れ様でした。とり急ぎ御礼まで。


隼(はやぶさ)の心

先日、仕事でお世話になっている隼電気株式会社の創業60周年記念パーティーにお招きいただいたので行ってきました。とても感銘したことがあったので、紹介することにしましょう・・・

・・・創業者であり、現社長のお父様である平間幸助氏は戦前、陸軍の隼戦闘機部隊に所属し日本を守ろうと活躍し、復員後は・・・

 良ちんの『日常を旅するブログ』54日  土地家屋調査士 斎藤良一様のブログです

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